とても優しいお方なのだと思います。でも…

2018.06.18 Monday 13:24
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    先日、自宅にある出版社から手紙が届きました。

     

    驚いたのは、私の住所が知られてしまっていることです。

     

    私の住所を知っているのは、ごく数限られた人だけです。

     

    それらの人が私の住所を出版社に教えるなど考えられません。

     

    住所をもらした媒体としては、あとは公共機関等しか考えられません。

     

    手紙の送り主は、私の弁護人の事務所に手紙を送っていたようですが、返信がないため直接自宅に手紙を送ったようで、

     

    「〇〇先生から住所を聞いたのではないのでご安心ください」

     

    と書かれていました。

     

    このように書かれても、安心できません。

     

    どのような経路で住所が知られたのかがはっきりしない以上、対策の取りようもなく、ただ不安いっぱいです。

     

    今回手紙を送ってくださった方は、私のブログの更新がないことを心配して下さっていますので、その方には全く悪意はなく、きっと優しいお方なのだと思います。

     

    ご心配いただいて本当にありがとうございます。

     

    しかし、私には長い間、マスメディアに虚偽の事実を報じられてきたというこれまでの経緯があり、マスメディアの方(正確にいうと今回のような出版社からは被害は受けていないのですが)に住所を知られるということ自体が大変な恐怖に感じるのです。

     

    どうか、自宅に手紙を送ることはやめていただきますよう、お願いいたします。

     

     

    category:- | by:菊地直子 | - | -

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    2020.03.01 Sunday 13:24
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